2026.01.07

米国ペンシルベニア州で太陽光発電事業に参画しました

米国における再生可能エネルギー事業をさらに加速

プレスリリース

 九電グループである株式会社キューデン・インターナショナルは、三菱重工グループの米国再生可能エネルギー開発事業者であるOriden LLC(以下、Oriden 社)との間で、Oriden 社が開発する太陽光発電プロジェクトの100%持分取得に関する契約を、東京センチュリー株式会社とともに締結いたしました。

 本件は、九電グループにとって米国で2件目の再エネ事業への出資であり、今回の参画により海外発電事業の持分出力は約279万kW(注1)となります。本事業への参画により、九電グループは米国における再エネ事業の展開を一層加速してまいります。

 九電グループは、これまで培った高い技術力や豊富な経験を活用し、世界各国で更なる事業展開を進め、「九電グループ 経営ビジョン2035」及び「九電グループ カーボンニュートラルビジョン2050」の実現に向けて、引き続き挑戦してまいります。

[参考]事業概要

   所在地      

米国 ペンシルベニア州

設備概要

約 20MW

株主構成

キューデン・インターナショナル 50%
東京センチュリー 50%   

売電先

フィラデルフィアエネルギー局へ 20 年間売電

商業運転開始時期

2026 年 10 月(予定)
(注1)営業運転前の参画案件を含んだ値

                                                             以 上

一覧へ戻る