九電グループである株式会社キューデン・インターナショナルは、三菱重工グループの米国再生可能エネルギー開発事業者であるOriden LLC(以下、Oriden 社)との間で、Oriden 社が開発する太陽光発電プロジェクトの100%持分取得に関する契約を、東京センチュリー株式会社とともに締結いたしました。
本件は、九電グループにとって米国で2件目の再エネ事業への出資であり、今回の参画により海外発電事業の持分出力は約279万kW
(注1)となります。本事業への参画により、九電グループは米国における再エネ事業の展開を一層加速してまいります。
九電グループは、これまで培った高い技術力や豊富な経験を活用し、世界各国で更なる事業展開を進め、「九電グループ 経営ビジョン2035」及び「九電グループ カーボンニュートラルビジョン2050」の実現に向けて、引き続き挑戦してまいります。
[参考]事業概要
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所在地
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米国 ペンシルベニア州 |
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設備概要
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約 20MW |
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株主構成
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キューデン・インターナショナル 50%
東京センチュリー 50% |
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売電先
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フィラデルフィアエネルギー局へ 20 年間売電 |
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商業運転開始時期
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2026 年 10 月(予定) |
(注1)営業運転前の参画案件を含んだ値
以 上